今爆発的な人気のesports。大会にに採用されるているゲームタイトルはすごく数が多いですね。

今回はそんな大会に採用される条件を調べて見ました!

ゲーム性

一般のゲームタイトルが、eSportsとして採用されるために必要なゲーム性は、まず第一に平等性が求められるでしょう。

課金によって、性能の変化やゲームを有利に進められるようなことは、対戦が主体のeSportsにおいてあってはならないことだと思います。

日本では現在、いわゆるスマホゲーと呼ばれるソーシャルゲームが大きシェアを持っており、そこにカテゴライズされるゲームの多くが、快適に遊ぶには課金が必要とされる場合が多く、そこからさらに課金し続けた者が勝てるようなpay to winの仕組みをとっています。

スポーツを選手の技量や能力を競い合うものと定義するならば、これらの要素がないゲームタイトルが望ましいとおもいます。

その他のゲーム内容に関して言えば、ただ単に殴り合うものではなく、戦略や技術など魅せるポイントを作れる要素があると競技シーンにおいて盛り上がるでしょう。

個々の企業が作るゲームを用いる場合がほとんどなので、その企業の開発チームにもよりますが、極端に偏ったパワーバランスとならないような調整や競技をするにあたって深刻なバグが発生しないよう、綿密なデバッグをしたり、プレイヤーを飽きさせないアップデートなども必要となるでしょう。

ウォッチビリティ

eSportsに採用されるにあたって、当然ながら、観客を集めた大会で競技シーンを行うでしょう。

サッカーや野球のような普及を目指すのであれば、そのゲームのプレイヤーでなくとも理解できるようなルールが必要であると思います。

プレイヤーでも把握しきれていない複雑なルールや、調べなくてはわからない専門用語などが多いと、プレイしているわけではない人からすれば難しいことをやっているよくわからないゲームで終わってしまい、とっつきにくいイメージを与えてしまいます。

そのため、ゲームをプレイしない人にもイメージがつかみやすいような言葉で構成されていたり、現在普及しているスポーツに例えて説明できるようなゲームであると、eSportsとして普及させやすいと思われます。

そのほかにも、遠目から見てわかりやすいグラフィックであることも大事だと思います。

これは特にFPSに言えることですが、あまりFPS視点に慣れていない人が長時間ゲームを観戦していると、画面酔いをしてしまったり、目が疲れてしまったりといった問題があるでしょう。

こういった点を解決するために、スピーディ過ぎず、かといって眠くならないようなスピード感をもったゲームであれば、観戦が苦になりづらいと思います。

カルチャー

eSportsとして採用されるゲームのビジュアル・音楽・ストーリーについて、何を重視するべきなのでしょうか。

現在、eSportsとして見られているゲームの多くが、ストーリーといえるストーリーを持っていません。

あってもおまけ程度であったり、そのゲームの世界について詳しく理解できるようなものではないことがほとんどです。

ビジュアルについては、日本で流行っているような美少女キャラが出ているゲームはあまり普及していないようです。

どちらかといえばよりリアルなグラフィックかつ、対戦映えするようなかっこいいビジュアルのキャラクターが多いという印象です。

これに関しては、世界に展開するうえでフェミニズムなどの観点にクレームが入らないようにするためとも取れます。

コミュニティ(ゲームタイトルに関りを持つ全ての人間)について

eSportsに採用されるゲームのコミュニティについて、これは現実のスポーツと同じように、プレイヤー全体が競技をする選手として恥ずかしくないような行動を心がけるべきです。

人間とは悪いイメージが最初に入ってきた場合、そのイメージをベースとしてすべてを決めてしまいがちなので、あのゲームのプレイヤーは問題を起こしてばかりだとか、このゲームをやっている人間にはろくなやつがいないという評価をされてしまえば、普及や人気を集めるのは難しくなってしまうでしょう。

いくらゲーム自体が面白くても、やるのが怖いと思われてしまえばそこまでです。

そうならないためにも、運営側はしっかりとマナーへの対策を施し、プレイヤーも選手として誇りをもって取り組むべきだと思います。

その他のコミュニティについて、やはり対戦ゲームである以上、後から始めようという初心者にたいして優しいシステムを作ることも必要であるといえます。

上級者へ気軽に質問できるような場や、初心者が安心して実力を伸ばせるようなマッチングシステムなどが挙げられます。

プレイヤーがいなくては競技として成り立たないので、購入したプレイヤーが離れないようプロや上級者に重心を置いた運営ではなく、プレイヤー全体が楽しめるようなコミュニティを形成することが必要です。

まとめ

いかがですか?ただ爆発的にヒットしてるからといって競技として採用されるわけではないのがeSports、いや運動含めた全ての競技に言えることではないでしょうか。

ゲームを仕事に。チャンスをみんなに。eスポーツ選手紹介サービス「ゲーマーズ・ナビ」
URL: https://www.gamers.work/

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