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ポケモン ジャパンチャンピオンシップスとは?

ポケモンジャパンチャンピオンシップス(以下:ポケモンJCS)はポケモンバトル日本一を決める大会です。ポケモンバトルにはゲーム部門、カードゲーム部門、『ポッ拳』部門の3部門があり、得意な部門で勝負することができます。また各部門に年齢によるカテゴリ・出場区分が分けられており、全ての人に戦いやすい環境が整えられています。

残念ながポケモンJCSには賞金は出ませんが、各部門の上位入賞者、もしくは一定の成績を収めた選手には副賞として、賞金総額$500,000(5000万円)以上用意されているポケモンワールドチャンピオンシップス(以下:ポケモンWCS)の出場権が与えられます。

参加費も無料なので興味のある人は出場してみるといいでしょう。またポケモンJCSでの戦いの様子は会場でもインターネット上でも観戦できます。

ポケモンWCSを目指して本気で挑戦するのもよし、戦いを楽しむのもよし、単純に観戦を楽しむのもよし、レベルの高い試合を参考にするのもよしと、様々な楽しみ方ができる大会です。

ポケモンジャパンチャンピオンシップス2019 開催概要

ポケモンジャパンチャンピオンシップス(以下、PJCS2019は、68日から69日にかけて幕張メッセにて開催されます。PJCSにはゲーム部門、カードゲーム部門、『ポッ拳』部門の3つが存在するため、ひとつずつ解説していきます。

ゲーム部門

ニンテンドー3DS用ソフト『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』の部門となっています。ゲーム部門にはオンライン予選が存在し、これを勝ち上がった人のみがPJCSに出場することができます。また、ゲーム部門はさらに年齢によって出場区分が別れており、2008年以降生まれはジュニアカテゴリ、2004年以降2007年以前生まれはシニアカテゴリ、2003年以前生まれはマスターカテゴリに出場することになります。

大会形式は、まず1試合1ゲーム先取による計7回のスイスドローが行われ、上位32名が本戦へと出場します。本戦は最大3ゲーム2本先取の勝ち抜き・シングルエリミネーション方式トーナメントです。また、ゲームレギュレーションはポケモンWCS2019 ウルトラ・シリーズに準拠したものとなっています。

カードゲーム部門

カードゲーム部門はポケモンカードの大会となっています。ゲーム部門と同様に年齢で出場区分が別れており、200842日以降生まれはジュニアリーグ、200142日から200841日の間生まれはシニアリーグ、200141日以前生まれはマスターリーグでの登録となります。

全てのリーグにてエントリーは「ポケモンカードゲームプレイヤーズクラブ」にて事前エントリーが必要となりますが、ジュニアリーグのみ直接会場でのエントリーも受け付けています。ゲームレギュレーションは、デッキ60枚サイド6枚のスタンダードレギュレーションとなっています。

『ポッ拳』部門

『ポッ拳』部門は『ポッ拳 DX』の大会となっています。こちらはゲーム部門・カードゲーム部門と違い年令による出場区分が2つとなっています。2004年以降生まれはシニアカテゴリ、2003年以前生まれはマスターカテゴリとなります。

エントリーは全て当日受付で、シニアカテゴリ32名、マスターカテゴリ128名が定員となっています。大会形式は予選と本戦に別れており、予選は1ゲーム先取によるダブルエリミネーション方式トーナメント、本戦は最大3ゲーム2本先取によるダブルエリミネーション方式トーナメントとなっています。

レギュレーションとして、対戦は「チームバトル」によるものとなっています。負けた選手のみバトルポケモンの変更が可能ですが、サポートポケモンと応援スキルは両者ともにゲームごとに変更可能となっています。

賞品

PJCS2019には賞金は存在しません。しかし、各部門の優勝者ならびにベスト4進出選手には、トロフィーとオリジナルキャップ・Tシャツなどの限定グッズが与えられます。また、各部門の成績優秀者には世界大会である「ポケモンWCS2019」への出場権が付与されます。

ゲーム部門では、各カテゴリ上位50名にWCS Day1からの出場権、上位8名にDay2からの出場権、上位4名にはDay2からの招待出場権が与えられます。カードゲーム部門には「チャンピオンシップポイント」というシステムが存在し、これまでの大会等でチャンピオンシップポイントの累計獲得数に応じて出場権が与えられます。最後に、『ポッ拳』部門からはシニアカテゴリの優勝者1名、マスターカテゴリの上位4名に招待出場権が与えられます。

©The Pokémon Company

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