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皆さんは、eSportsで活躍している日本のプロゲーマーについてどれくらい知っていますか?

 

最近ようやく日本でもメジャーになり始めた、「ゲーマー」という職業。

その中でも、日本を代表するような、特に知っておくべきプロゲーマーを紹介していきます。

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日本を代表するプロゲーマー①:梅原大吾(ウメハラ)

梅原大吾は日本のプロゲーマーで、「ウメハラ」という愛称で親しまれています。

 

2D対戦格闘ゲームに精通しており、何度も大会で優勝しているほどです。

中でも、カプコンが作った格闘ゲームで数多くの好成績を収めており、当時開発本部長だった岡本吉起氏から

「10年に1人の天才」

と称されました。

2D対戦格闘ゲームの大会では常に上位に名を連ねており、格闘ゲームの大会において必ずと言っていいほど、優勝候補として挙がる人物の一人です。

 

2000年代の始めから、国内だけでなく海外でも知られているほどのゲーマーです。

しかし、プロゲーマーとして本格的に活動するようになったのは、Mad Catzとスポンサー契約を結んだ2010年頃と遅めです。

 

ウメハラを語るうえで欠かせない出来事が、2004年の背水の逆転劇です。

「ストリートファイターIII 3rd STRIKE」部門で、ウメハラはケンを、対戦相手のジャスティン・ウォンは春麗を操作して対戦しました。

このとき、ウメハラは一撃でも受ければ敗北という状態で、ジャスティンは連続蹴りの鳳翼扇を発動しました。

ガードでは負けるという状況の中、なんとウメハラ選手はすべての攻撃をブロッキングするという高難易度のプレイを成功させ、見事に逆転勝利を果たしたのです。

この戦いは今でも伝説として語り継がれています。

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日本を代表するプロゲーマー②:マゴ

マゴは、数多くの対戦格闘ゲームに精通しているプロゲーマーです。

 

中でも「ストリートファイターV」をメインにプレイしており、トップレベルの神月かりん使いとして名を馳せています。

もちろん、他のキャラクターを使っても強く、「ストリートファイターIV」ではサガットで上述したウメハラを超え、全国1位のBPを獲得しています。

 

「ストリートファイター」の大会で何度も優勝しており、自称「2D神」と名乗っています。

実際、「2D神」と呼ばれてもおかしくないほど好成績を収めており、その実力は格闘ゲームのファンも認めるところです。

 

マゴ選手のプレイスタイルは理詰めと称されていて、圧倒的な知識量を有していることから、大会では解説役をこなすこともあります。

こうした知識と経験を持っているからこそ、格闘ゲームのプロとして成功しているのでしょう。

 

なお、一般社団法人日本eスポーツ連合が発行しているプロライセンスを有しているゲーマーで、現在のところはフリーで活動を行っています。

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日本を代表するプロゲーマー③:板橋ザンギエフ

板橋ザンギエフは、格闘ゲームのプロゲーマーです。

 

世界的な大会に何度も出場し、好成績を収めているほどの実力者です。

主に3D対戦格闘ゲームの大会で活躍しており、「バーチャファイターシリーズ」のトッププレイヤーとして名を馳せています。

舜帝使いのトッププレイヤーと言えば、板橋ザンギエフの名前が挙がるほどです。

 

さらに、現在は「ストリートファイターシリーズ」でも活躍しており、名前からも分かる通り、ザンギエフの使い手です。

「ストリートファイターIV」から2D対戦格闘ゲームに入っており、なんとこのゲームのアーケード版で全国1位のBPを獲得しています。

他にも「ソウルキャリバーV」をプレイしていたりと、幅広い格闘ゲームで実績を残しています。

 

現在は、eSportsのプロチーム「DetonatioN Gaming」に所属して活動を行っています。

さらに、プロゲーマーのふ〜どとの親交が深く、「EVO2011」という大会でふ〜どが逆転勝利した際、号泣したというエピソードがあります。

日本を代表するプロゲーマー④:ときど

ときどは、日本のプロゲーマーです。

 

「東京大学工学部卒業」という経歴から、「東大卒プロゲーマー」として知られています。

格闘ゲームプレイヤーとして有名なウメハラのプロゲーマー宣言を聞いて、ときどは自らもプロゲーマーになることを決意したそうです。

 

名前の由来は「ザ・キング・オブ・ファイターズ」の大会「ザ・キング・オブ・ファイターズ'98」で、八神庵というゲームキャラの

「ジャンプキック(んでック)から闇払い(うしたぁ!)」

という連続技しか使わなかったことにあります。

 

他にも、合理的で冷静なプレイスタイルから派手さがないという意味を込めて、「アイスエイジ」と言われています。

海外ではプレイ中の表情が「殺した」みたいに見えることから「マーダーフェイス」とも呼ばれています。

実際、合理的で分析力が高く、どんな格闘ゲームでも短時間の内にトップレベルの選手と渡り合えるほどの腕前になれるそうです。

 

実績としては「EVO2017」という世界規模の格闘ゲームの大会の「ストリートファイターV部門」で優勝を果たしており、今ではトップクラスのリュウ使いとして名を馳せています。

日本を代表するプロゲーマー⑤:ふ~ど

ふ~どは、格闘ゲームのプロゲーマーです。

 

「バーチャファイターシリーズ」で名を馳せた実力者で、アマチュアの頃に「バーチャファイター5」で優勝し、アメリカのゲーム周辺機器メーカー「Razer」にスカウトされています。

プロゲーマーになったのは2011年のときで、この頃から「ストリートファイターシリーズ」の大会にも参戦し始めています。

世界規模の格闘大会EVO2011の「スーパーストリートファイターIV アーケードエディション」で優勝を果たしており、今では「ストリートファイターV」のプレイキャラ、ミカの使い手として知られています。

 

2D対戦格闘ゲームと3D対戦格闘ゲーム、どちらの大会でも優勝しているプレイヤーは稀だと言われています。

さらに、「ガンスリンガーストラトス」というガンアクションゲームの大会でも優勝を経験しているなど、ジャンルを超えた活躍っぷりです。

 

特徴的なエピソードとして挙げられるのが、17歳の時に気軽に参加したイベントがまさかの世界大会の予選で、よく分からないままに優勝したというものです。

それで優勝できてしまうほど、ゲームの腕前が優れているということです。

 

他のeSportsの大会でも優勝、もしくは上位に入賞しているため、格闘ゲームファンでは知らぬ者はいないゲーマーだと言えます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

日本のeSportsの中心的なタイトルが対戦型格闘ゲームに集中しているため、日本のプロゲーマー達も格闘ゲームに強い方が多いようです。

今後、eSportsがますます盛り上がりを見せれば、別ジャンルのゲームのプロが現れるかもしれませんね。

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