double down

『スマブラSP』海外の公式大型大会である「Double Down 2022」が現地時間7月8日から10日にかけて開催されました。Smash World Tourでプラチナ認定される本大会を優勝したのは日本のプロトバナム選手。他にも多くの日本人選手が上位入賞する大会となりました。

Double Down 結果

  • 優勝:ProtoBanham(ミェンミェン、ルキナ)
  • 準優勝:MkLeo(ベレス/ベレト、カムイ、ホムラ/ヒカリ、ロボット)
  • 3位:てぃー(パックマン、カズヤ)
  • 4位:Dabuz(ロゼッタ&チコ)
  • 5位タイ:Kola(ロイ、クラウド)、KEN(ソニック、セフィロス)
  • 7位タイ:Jake(スティーブ)、Jakal(ウルフ)

TOP6のうち3人が日本人という、日本人大奮戦の大会となりました。中でもプロトバナム選手は「世界最強」名高いMkLeo選手にウィナーズとルーザーズの両方で勝利しての優勝。メジャー大会では日本人初の大快挙となります。

プロトバナム選手 優勝

ミェンミェンとルキナの2キャラメインとして知られるプロトバナム選手ですが、トーナメント後半ではミェンミェンをメインに使用。MkLeo選手のキャラプールにはかなり有効なキャラクターのようで、GFではMkLeo選手はカウンターとしてポケットピックのロボットを起用。MkLeo選手が最近ロボットを練習していることは知られていましたが、大型大会の舞台で出てくるのは今回が初。最近着手したとは思えない練度でリセットに持ち込むものの、リセットのBO5では終始プロトバナム選手がペースを握り見事優勝を決めました。試合後にMkLeo選手は「ジョーカーは確かにミェンミェンへの解答になりうるが、今回はプレイする気分ではなかった。ミェンミェンへの対策さえ仕上がれば、俺を止めるものはいなくなるだろう」とツイート。ミェンミェン対策が課題となっていることを匂わせました。

プロトバナム選手は大会最終日の前日にCrazy Raccoonとのスポンサー契約を発表しており、今回の優勝はCRにとっても非常にインパクトのあるものとなりました。Smash World Tourのサーキットポイントも一気に1072まで浮上しています。また、6月の世界大会3つ(Battle of BC4、The Gimvitational、Crown2)ではそれぞれKEN選手、あcola選手、てぃー選手が優勝しており、今回もDouble Downでのプロトバナム選手の優勝と大型大会で日本人が目覚ましい活躍をあげています。全世界を震撼させたあcola選手の海外デビュー大会と合わさって、『スマブラSP』シーンにおいて日本は今もっとも熱いリージョンと言っても過言ではないでしょう。

そんな日本の『スマブラSP』ですが、今月末には再び大型大会「篝火#8」が開催される予定となっています。おそらく世界中が注目しているであろう日本大会を、見逃さないようにしましょう。

(C)©Nintendo.

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