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オーバーウォッチリーグとは世界最高の「オーバーウォッチ」プレイヤーたちが集い、その腕を競い合う国際的なeスポーツリーグです。オーバーウォッチリーグでの戦いはまさに異次元。「うますぎて参考にならない」そんな試合が何十試合も行われます。気になる賞金総額は500万ドル、日本円にすると6億円弱と凄まじい額になっています。

オーバーウォッチリーグの観戦方法には様々ありますが、メジャーなのはTwitchかオーバーウォッチリーグ公式Appです。一度観戦をしてみれば、かなり配信に力を入れていることがわかるでしょう。選手をかっこよく魅せる演出や試合データをシンプルかつかっこよく見せる工夫などが、他のゲームの大会の配信とは一線を画しています。

残念ながらオーバーウォッチリーグには日本チーム、日本選手は出場していませんが、見ないという選択肢はありません。

選手のレベル、賞金総額など、どれを取ってもオーバーウォッチリーグは世界最高峰のeスポーツリーグといっていいでしょう。

Overwatch League 2019 開催概要

出場チーム

開始されて2年目となるOverwatch League 2019ですが、現在は「大西洋ディビジョン」であるATLと「太平洋ディビジョン」であるPACに別れています。それぞれのディビジョンが擁するチームは以下の通りとなっています。

ATL 

Atlanda Reign(アトランタ)

Boston Uprising(ボストン)

Florida Mayhem(マイアミ)

Houston Outlaws(ヒューストン)

London Spitfire(ロンドン)

New York Excelsior(ニューヨーク)

Paris Eternal(パリ)

Philadelphia Fusion(フィラデルフィア)

Toronto Defiant(トロント)

Washington Justice(ワシントンD.C.) 

PAC

Chengdu Hunters(成都)

Dallas Fuel(ダラス)

Guangzhou Charge(広州)

Hangzhou Spark(杭州)

Los Angeles Gladiators(ロサンゼルス)

Los Angeles Valiant(ロサンゼルス)

San Francisco Shock(サンフランシスコ)

Seoul Dynasty(ソウル)

Shanghai Dragons(上海)

Vancouver Titans(バンクーバー)

 

全て都市名・地域名を冠した名前となっていますが、スポンサーやオーナーは他のeスポーツでも有名な組織であることが多いです。例えばFlorida MayhemのオーナーはMisfitsLondon SpitfireのオーナーはCloud9Dallas FuelのオーナーはTeam Envyとなっています。

 

大会フォーマット

Overwatch Leagueはレギュラーシーズンとポストシーズン(プレーオフ)の2段階に別れています。

レギュラーシーズン 

レギュラーシーズンは4つの「ステージ」に別れていて、各ステージは5週間あります。各ステージにて各チームはそれぞれ7試合、1シーズンで合計28試合を行うことになります。戦績は全てのステージを通じて保持され、シーズンを通しての戦績としてポストシーズンに影響を与えます。

ポストシーズン(プレーオフ) 

レギュラーシーズンの第4ステージが終了すると、それぞれATLPACのトップ戦績だった2チームと、両ディビジョンをあわせた順位でこの2チームに続く4チームがプレーオフ出場権を得ます。両ディビジョンをあわせた順位で7位から12位のチームは、サドンデス方式のトーナメントに出場し、勝ち上がった2チームがプレーオフ出場権を得ることが出来ます。合計で、8チームがプレーオフへと進出することになります。

プレーオフは、ダブルエリミネーション方式のトーナメントとなっており、シーズンの勝者が決定します。

賞金

Overwatchリーグには、まずステージごとに50万ドルの賞金が用意されています。プレーオフではさらに350万ドルの賞金が用意されていて、これに加えてシーズンMVPやプレーオフMVPなどで優秀な成績を残した選手個人へも賞金が与えられます。

©Blizzard Entertainment

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