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 726日から28日にかけて、ニューヨークのアーサー・アッシュ・スタジアムにて開催された「Fortnite World Cup」の結果をお伝えします。「Fortnite World Cup」は『フォートナイト』の運営会社であるEpic Gamesによる公式大会で、賞金総額も32億円と非常に高額になっています。大会のフォーマットについての詳しい情報は、こちらの記事を御覧ください。

 

Fortnite World Cup Finals Solo部門

Solo部門で優勝を飾ったのは、アメリカ出身、Sentinels所属のBugha選手です。59ポイントと2位以下に大差をつけての勝利で、弱冠16歳にして300万ドル(約32000万円)もの賞金を手にすることになりました。

2位以下はPsalm選手(33ポイント)、EpikWhale選手(32ポイント)、Kreo選手(30ポイント)、King選手(30ポイント)と僅差の勝負。アルゼンチン出身のKing選手以外は全員アメリカ出身となっています。また、24歳のPsalm選手、16歳のEpikWhale選手、18歳のKreo選手、そしてなんと13歳のKing選手と、非常に若い選手が活躍する大会となりました。

なお、日本人で出場したTAKAMURAMM選手は33位、Maufin選手は91位という結果でした。

 

Fortnite World Cup Finals Duo部門

Duo部門では、EU出身のNyhrox選手とaqua選手のチームが51ポイントで優勝となりました。こちらもSolo部門同様、300万ドルの賞金が授与されています。2位以下ではありますが、6ゲーム中、ゲーム4とゲーム5をそれぞれ7キルで勝利し、一気に1位に躍り上がりました。ビクトリーロイヤルは10ポイント相当ですので、51ポイント中34ポイントをこの2ゲームで獲得したことになります。

2位以下ではRojo選手とWolfiez選手のチームが47ポイント、Elevate選手とCeice選手のチームが45ポイントで3位という結果でした。日本人ではScarlet選手とbell選手のチームが出場しており、20位という戦績を残しています。

動画

Fortnite World Cup Finalsの様子は全て配信・録画されており、Fortnite公式Youtubeチャンネルより観ることができます。

Day1ハイライト

Day2ハイライト

Day3ハイライト

©Epic Games

 

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