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最近、日本国内でも人気が高まってきたのがeSportsです。

特に海外では、以前からかなりの人気があり、大規模な大会も開かれています。

 

では、そういった大会で好成績を残した場合、実際にどの程度の賞金が貰えるのでしょうか?

 

今回は、eSportsの大会における賞金総額・優勝賞金についてのランキングを見ていきましょう。

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eSportsの大会の規模ってどれくらい?

最近、日本でもeSportsという言葉をよく耳にするようになりました。

 

eSportsは今まさに急成長を遂げており、eSportsの競技人口は世界で約1億3,000万人とも言われています。

この数字は、野球の競技人口の約3倍にも及ぶ数字で、eSports人気を物語っています。

世界に比べると日本での浸透度はまだ高くなく、ほんの数年前からできたものだと思われがちかもしれません。

世界でのeSportsの歴史は意外と長く、1972年にアメリカのスタンフォード大学で『Spacewar!』の大会が開催されたのが初めだとされています。

それから世界各地で徐々に大会が増えて行き、今年開催されたアジアオリンピックとも言われている「第18回アジア競技大会」では、eSportsがデモンストレーション競技として実施される程になりました。

オリンピックの種目にもその名前が上がるようになり、世界共通の種目として認められつつあります。

 

eSportsの発展に伴い、様々な企業が大会を企画・開催し、その優勝賞金は億単位にもなります。

中国の大学にはeSportsの専門学部も開設されるなど、世界で「スポーツ」としての認識がされてきています。

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eSportsで賞金が高く設定されている大会の多いゲームタイトル

eSportsは、様々なジャンルのゲームがあり、馴染みのある格闘ゲーム、レースゲームからシューティングゲームの一種であるFPS(ファーストパーソンシューティング)、プレイヤーがリアルタイムでコントロールするシュミレーションゲームのRTS(リアルタイムストラテジー)、RTSとアクションRPGの中間のようなゲームであるMOBA(マルチプレイオンラインバトルアリーナ)などがあり、それぞれのゲームジャンルの中で人気のあるゲームにスポンサーがついて、世界各地で大会が催されています。

 

その中でも、特に賞金が高いゲームは競技人口が高く、eSports競技者にとってメジャーなゲームが多いです。

競技人口が多ければ注目度も上がり、開催された大会を観戦するゲーマー達や一般のオーディエンスも増加します。

大会を企画する企業・運営側としては、より市場が大きく、eSportsの大会会場に直接観戦に来てくれる熱狂的な人だけでなく、自宅や外出先などオンラインでも観戦してくれるような人が多い人気ゲームであればあるほど、企業としては宣伝効果にも拍車がかかります。

 

ですので、賞金が高くてもその分、費用対効果が見込めるのであれば、おのずと賞金は上がっていきます。

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世界のeSportsの大会の賞金ランキング

eSportsが世界で急成長を遂げ、競技人口が増加していくにあたり、開催される大会の賞金も上がってきています。

賞金が上がったことにより、賞金で生計を立てられるようになり、「プロゲーマー」が活躍するようにまでなりました。

 

では、世界各地で開催されているeSports大会の驚きの賞金ランキングをみていきましょう。

第1位は、2017年8月にアメリカで開催されたゲーム「DOTA2」の公式世界大会「The International 2017」です。

賞金総額は約27億円(2,466万ドル)で、優勝賞金は約12億円(1,086万ドル)です。

基本の賞金総額は160万ドルだったのですが、大会関連のゲーム内アイテムが購入される度に、その25%が賞金総額に配分されるようになっていたため、賞金が一気に跳ね上がりました。

 

第2位は「The International 2016」の賞金総額約23億円第3位は「The International 2015」の賞金総額約20億円第4位は「The International 2014」で賞金総額約12億円となり、1位から4位までは同じゲーム「DOTA2」の独占となっています。

毎年賞金が上がっており、eSports市場の成長ぶりが見て取れます。

 

第5位に「League of Legends 2016 World Championship」で賞金総額は約5億円です。

こちらの大会は、ゲーム「League of Legends」の大会になります。

まとめ

eSportsは、今や知らない人はいないというほど、メジャーなスポーツになりつつあります。

 

eSportsの注目度は年々高まっており、競技人口が増加していくにつれ、eSports産業としても大きな成長を遂げています。

大会には世界各国からゲーマー達が集まり、中には違う国の人達が集まりチームを作る多国籍チームなども出てきており、世界共通のネットワークとして栄えています。

eSportsの世界規模の成長に伴い、賞金も年々盛り上がりを見せています。

 

今では、世界で開催されている大会の賞金も億単位の高額な賞金も出てきており、eSportsで一攫千金を狙うのも夢じゃない時代になってきています。

賞金で生計を立てているプロゲーマーも多く出てきており、有名なプロゲーマーになるとスポンサーもついたりと、スポーツ選手と同様の立ち位置になってきています。

昔は、ゲームをしていてもただの娯楽にしかなっていませんでしたが、今の子供たちは極めれば将来の職業になるかもしれない、ただの娯楽ではなく夢を掴むチャンスになるかもしれません。

年々、競技人口が増えているeSportsは今後もさらなる成長が期待でき、賞金も更に大きな金額となっていくでしょう。

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