【ポケモン】2023年の世界大会WCSは横浜にて今週末開催!日本のシードプレイヤーを紹介

『ポケットモンスター』シリーズの世界大会である「World Championships 2023」(以下WCS2023)は今年、日本の横浜にて開催されます。イベント自体は8月8日から開始していますが、eスポーツシーンとして注目のVGC(本家ゲームのダブルバトル)大会は明日、8月11日からの開始となります。

WCS バナー

WCS 大会概要

VGCの大会は3日間に渡って開催されます。1日目は8試合のスイスドローで、勝ち抜いた選手はDay2に進出。こちらではまた新しい7試合のスイスドローが開催され、2敗以下のプレイヤーがシングルエリミネーションの決勝トーナメントへと進出します。先日開催された日本大会で優秀な戦績を残したプレイヤーはDay1が免除され、Day2からの参加となります。日本からDay2参加権を得ているプレイヤーは8名となっています。

VGC

日本大会の優勝者で、世界大会は2回目の参加となります。ランクバトルでもシーズン1は2位、シーズン3は5位、シーズン5と8で1位と1桁常連の強豪プレイヤーとなります。

日本大会の準優勝者で、こちらも世界大会は2回目の参加となります。日本大会では初日のスイスドローは無敗、2日目も勝者決勝とグランドファイナルでゆず選手に負けた以外は無敗でした。

2010年にジュニア部門で世界大会に参加した選手で、今回はマスター部門での参加となります。シーズン2のランクバトルでは7位を獲得しているプレイヤーです。

ダブルバトルでは、もっとも有名な日本プレイヤーの一人でしょう。世界大会への参加は4回目となります。ランクバトルでも常に上位を維持し続けるプレイヤーであり、シーズン2では5位につけています。

  • haban選手

2回目、2連続の世界大会参加となる選手です。今年の日本大会ではTOP6を獲得しています。

世界大会初参加となる選手です。今年の日本大会ではTOP6を獲得しています。

  • ハルト選手

またもや初参加となる選手です。日本大会では早々にルーザーズに落ちるも、そこから怒涛の8連勝で2日目に進出するドラマを見せてくれました。

こちらも世界大会初参加の選手。シーズン8は7位終了した選手で、他のプレイヤーと比べてやや特殊なパーティー構成を好むところや、今年の対戦動画があまり残っていないところから、情報戦でやや優位に立つ今年のダークホース候補です。

これらの選手以外にも58名の日本人選手がDay1から参加することになります。日本選手は歴代のWCSでも優勝回数が多く、どの選手も注目となっています。ポケモン公式YouTubeチャンネルにてDay1から配信がありますので、VGCシーンに興味がある方は見逃さないようにしましょう。

なお、WCS2023では『ポケモンユナイト』の世界大会も開催。日本から3チーム出場しています(本来は4チームでしたが、1チームが出場辞退しています)。

日本から参加となるのは「Secret Ship」「Mjk」「おやすみマクロ」の3チームで、特に「おやすみマクロ」は有名プレイヤーが多く所属する一番の注目チームとなっています。日本大会では4位抜けとなってしまいましたが、世界大会ではどのように活躍してくれるのか、こちらも見逃せません。

(C)©The Pokémon Company ©Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.

ゲームを仕事に。チャンスをみんなに。eスポーツ選手紹介サービス「ゲーマーズ・ナビ」
URL: https://www.gamers.work/

eSportの最新情報を配信しています!
詳しくはこちら↓↓

友だち追加

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事