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日本でも海外同様、徐々に盛り上がりを見せてきているeSports。

 

その影響か、都内を中心としてeSportsの関連施設もその数を増やしてきています。

今回は、そういったeSportsに関する施設について解説していきます。

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主要なeSports関連施設①:「LFS 池袋 eSports Arena」

「LFS(ルフス)池袋 eSports Arena」は、都内最大級のeSports施設となっています。

「LFS」とは、「Looking for Squad」の略で、「いっしょにプレイしようぜ!」というゲームプレイヤーの想いから名づけられました。

運営会社は、「ドスパラ(DOSPARA)」の商号で日本全国にパソコンショップチェーンを展開する(株)サードウェーブの設立した(株)E5 esports Worksです。

 

このように、運営会社がパソコン製造事業に強みを持っていることから、「LFS 池袋 eSports Arena」は機材が非常に充実しているのが特徴になります。

幅8m×奥行5mのステージには、中央に140型大型マルチディスプレイが設置されており、迫力ある映像を大画面で見ることが出来ます。

また、国内初、ガラス張りの防音仕様となったボックス型選手席が用意されており、最大10人vs.10人のチーム戦が可能になっています。

フロアには、ハイエンドゲーミングPCが最大80台設置されており、ヘッドセットやマウス、キーボードなど周辺機器もそろっています。

 

利用方法についてですが、午後2時開店・午後10時閉店という点だけ注意すれば、予約せずに手ぶらで利用することが可能になります。

利用料金は、公式サイトによると3時間1,000円、7時間で2,000円、超過料金は1時間ごとに350円になります。

最後に本人の確認として、学生証や社員証、住所が書かれた保険証や運転免許証が必要になりますから、利用の際は持っていくようにしてください。

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主要なeSports関連施設②:「e-sports SQUARE AKIHABARA」

「e-sports SQUARE AKIHABARA」は、秋葉原にあるeSportsの施設になります。

千葉県市原市で「eSportsで世界を目指そう!」を合言葉に設立された、日本初のeSports専用の施設が始まりです。

その後、2014年に現在の場所へ進出しました。

 

様々な演出を可能とするステージとフロア、常備されている映像・音響・照明・撮影機材、50台のPCをつなげるLAN環境と最大200台接続が可能なWi-Fi環境を有しています。

加えて、そういった設備を利用した、イベント制作支援プロジェクトも行っています。

 

また、ゲームを楽しめるだけでなく、カフェ&バーで休憩やコミュニケーションを行うことができるのが特徴です。

ちなみに、カフェ&バーのメニューは公式サイトによるとパスタやカレー、ピザ等の食事メニューもあるのですが、タパス類(小皿料理)とアルコール類も充実しています。

もちろん、ソフトドリンクも充実しており、Red BullやMONSTER(ENERGY/KHAOS)などゲーマー御用達のエナジードリンクがあるのも、この施設ならではと言えます。

 

営業時間は11時~24時(年中無休)、ゲームプレイ料金は1時間400円~とのことですが、貸し切りなどのイベントスペースとしての性格が強い印象の施設です。

イベント制作支援を利用する際の会場費は基本無料となっており、入場費・飲食費の収益を主催者と折半する形をとっています。

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主要なe-sports関連施設③:「ALIENWARE ARENA in アイ・カフェ AKIBA PLACE」

「ALIENWARE ARENA in アイ・カフェ AKIBA PLACE」は、愛知県の総合アミューズメント企業「カジ・コーポレーション」が展開するeSports施設になります。

カジ・コーポレーションは、福岡を拠点として日本eスポーツリーグで活動しているプロeSportsチーム「iGS福岡」を運営するなど、積極的にeSports事業に参入している企業の一つです。

 

カジ・コーポレーションが運営するインターネットカフェ「アイ・カフェAKIBA PLACE店」の一角に設けられた施設で、約100㎡のスペースに40席の完全オープンシートを設置し、ALIENWAREの高性能デスクトップPC「ALIENWARE Aurora」を配置した施設になります。

司会・実況ブース、プロジェクター、大型液晶モニタ、PA機材も完備されており、ゲーム大会・体験会・配信イベントなど、様々なオフラインイベントも開催できるようになっています。

 

料金システムはマンガ喫茶で培ったきめ細かな料金体系となっており、最初の30分、延長15分ごと、3時間パック、6時間パック、9時間パック、12時間パックと完全にマンガ喫茶のようなシステムになっています。

平日や金曜、祝前日、週末によって料金が異なり、最大3割程度の価格差があります。

また、マンガ喫茶のようにナイトパックもあるため、徹夜でプレイするのにも向いています。

参考までに、平日12時間のナイトパックは公式サイトによると2,360円となっています。

営業時間は24時間です。

主要なe-sports関連施設④:「E-Sports CAFE」

E-Sports CAFEは、eSportsのためのゲーミング・インターネットカフェ施設になります。

 

オープンスペースの席には、全80台のゲーミングPCに競技用のデバイス(Razer/Logicool/HyperXなど)をそろえているプレイ重視の施設になります。

JR新大久保駅から徒歩1分と大変良好なアクセスを誇り、仕事帰りや学校の帰りなどにふらっと入れる気軽さが特徴です。

また、喫煙席もあるため、タバコを楽しみながらのプレイも可能になっています。

 

このE-Sports CAFEですが、韓国のPCバンと呼ばれるゲーム目的のインターネットカフェをモデルにしています。

コリアンタウンの新大久保に出店しているのも、それが理由です。

 

営業時間は24時間になります。

ただ、料金体系が変わっていて、前払いのチャージ制となっています。

最初の入店時に利用時間をチャージし、PCの利用分だけ料金が発生する仕組みになっています。

料金の目安として、公式サイトのチャージだと1時間250円で、たくさん時間をチャージするほど安くなります。

例えば、120時間分のチャージだと10,000円になるのですが、単純計算だと本来は30,000円になるので、20,000円分お得な計算になります。

税込価格で表示されているのは分かりやすいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

都内に続々とeSPortsをプレイすることが出来たり、イベントを行っている施設が増えていることが分かっていただけたかと思います。

やはり、秋葉原や池袋といった地域に多く出店されていますが、今後はより広い地域に進出していくことでしょう。

是非、今話題のeSportsをプレイしに、これらの施設に足を運んでみてはいかがでしょうか?

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