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JCG R6Sとは?

JCGの運営する『Rainbow Six Siege』の大会は、同ゲームの開発元であるUbisoftからのサポートを受けており、実質的に公式の大会となっています。PCとPS4で別れており、それぞれに3つの種類の大会が存在しています。PS4版はオープン大会、ルーキー大会、ジャパンリーグの3つ、PC版はオープン大会、(ALIENWARE)ジャパンリーグ、そしてプロリーグの3つです。プラットフォームごとに分けて解説します。

PC版の大会

JCGで開催されるPC版R6Sの大会のうち、オープン大会は個人で参加可能であり、参加者をシャッフルしてチームを作成します。参加条件も緩いジュアルな大会ですので、興味はあるが5人チームを作るのが大変というような方にオススメです。

ALIENWAREジャパンリーグもプロでなくても参加可能ですが、こちらはチームでの参加が条件となっています。このALIENWARE ジャパンリーグはゲーミングPCブランドであるALIENWAREによってスポンサーされている独自のリーグとなっており、プロリーグとは無関係であるため、プロとアマが入り乱れる大会となっています。「Spring」「Summer」「Autumn」の3シーズンに別れており、それぞれのシーズンで優勝したチームはJeSUのプロライセンス発行対象としてメーカー推薦を貰えます。また、シーズンごとに賞金も設定されており、Springの賞金は優勝が77760円、2位が40000円、3位が20000円となっています。

2020年にはR6SのJeSUによる公認プロライセンスを持つチームが出場資格を持つ「ALIENWARE JAPAN CHAMPIONSHIP」が開催されます。こちらはプロ限定ではありますが、前述のジャパンリーグ優勝でプロライセンスが実質発行となりますので、一続きの大会と考えても問題ないでしょう。ALIENWARE JAPAN CHAMPIONSHIPは賞金総額が300万用意されているのに加えて、決勝大会チケット売り上げの15%が賞金総額へと加算される、日本の大会では珍しいシステムを採用しています。

JCGは日本における公式プロリーグの運営もしています。こちらについては専用の解説ページを用意していますので、詳細はそちらをご覧ください。

PS4版の大会

PS4版は、PC版と同じく個人で参加可能なオープン大会と、チームを組まなければ出場できないジャパンリーグが存在します。ジャパンリーグの方はPC版のALIENWAREのリーグとほぼ同じ形式でシーズンごとに別れており、予選を勝ち上がると決勝大会であるFINALSへの出場権が得られます。FINALSには賞金が存在し、2018 Winter Finalsでは優勝に10万円、準優勝に5万円が用意されていました。

また、PS4版には独自の「ルーキー大会」というものが存在し、チームを結成してから一度も実績をあげられていない初級チームを対象とした大会になっています。他の大会やルーキー大会で優勝した経験をもつチームは「卒業」となり、参加資格を与えられません。新しいチームなどが成功体験を積めるようにと用意された大会ですので、結成したばかりのチームなどにオススメです。

参加方法

R6Sの公式ページよりプラットフォームを選択して日程等を確認することが可能です。公式大会ですが、運営はJCGが行っているので参加にはJCGのID(選手登録)が必要となっています。また、Shadowverseの大会と同様に大会の進行や諸連絡は全てdiscordを利用しているので、まだ導入していない方は大会にエントリーすると同時に導入しておきましょう。試合進行中の切断などのトラブルなどについては全てレギュレーションに記載されておりますので、目を通しておくとよいでしょう。

©JCG ©Ubisoft

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