スポンサーリンク

世界の大会

このページでは、海外はもちろん、日本でも開催される世界的なeスポーツ大会について紹介しています。更に詳しい情報は、各大会のページをご覧ください。

LoL プロリーグ

世界で絶大の人気を誇るLeague of Legendsの公式プロリーグ。そのうち、四大リーグには、中国 (LPL)、ヨーロッパ (LEC)、北アメリカ (LCS)、韓国 (LCK)があります。日本 (LJL)は、マイナーリーグです。MSIWCSWorlds)という世界大会も開催されます。

IEM

Intel社により毎年開催される総合eスポーツ大会で、開催地が毎年変わります。シーズンごとに採用されるゲームタイトルが違いますが、CSGOだけは毎年採用されています。賞金総額はCSGOの大会屈指です。

WCG

2014年に大会の終了が発表されましたが、2017WCGの商標が韓国の「スマイルゲート」に移され、再び開催されるようになりました。「eスポーツのオリンピック」と称され、選手は出身国を代表して試合に臨みます。

EVO

毎年アメリカで開催される誰でも参加できるオフライン大会で、その参加者数は膨大です。EVOで好成績を収めることは賞金以上の価値があります。世界最大の格闘ゲーム大会で、夢の舞台と言えます。

The International

Steamを運営するValveが主催するDota 2の世界大会です。大会に関連したゲーム内アイテム(バトルパス)の売り上げの25%が賞金に還元される仕組みで、世界最高賞金額を記録したeスポーツ大会として有名です。

Fortnite World Cup

『フォートナイト』の運営会社であるEpic Gamesが開催する大会です。「アリーナモード」というゲームモードで好成績を収めると、オンライン予選への参加資格が得られます。その上位プレイヤーはニューヨークで行われる決勝大会へ招待されます。賞金総額は非常に高額です。

Rainbow Six Siege プロリーグ

Ubisoftのサポートを受け、ESLが運営する公式プロリーグです。北米、EU、ラテンアメリカ、アジア太平洋の各地域でリーグ戦が行われます。2チームが勝ち上がり、4地域が入り乱れる決勝大会が行われます。FPS分野で日本人が今、最も活躍しているプロリーグです。

オーバーウォッチリーグ

世界最高の「オーバーウォッチ」プレイヤーが集い、腕を競い合う国際的なリーグです。「大西洋ディビジョン」であるATLと「太平洋ディビジョン」であるPACに別れています。大会フォーマットは、レギュラーシーズンとポストシーズン(プレーオフ)からなります。

ポケモンワールドチャンピオンシップス

毎年開催される、ポケモンカンパニー公式の世界大会です。ゲーム部門、カードゲーム部門、『ポッ拳』部門の3つに別れて、ポケモンの世界一を決めます。18歳未満の場合は、上位入賞すると、賞金と同額の奨学金もしくは旅行券を受け取ることができます。ポケモンジャパンチャンピオンシップスが、日本予選を兼ねています。

クラロワリーグ

クラロワの公式プロリーグです。地域別に「クラロワリーグ アジア」「クラロワリーグ ウェスト」「クラロワリーグ チャイナ」が行われています。レギュラーシーズンは、全チーム総当たり戦です。プレイオフはトーナメント形式で、グループリーグの下位チームが下克上を起こす可能性もあり盛り上がります。選手のプレイスキルが高く、ハイレベルな戦いが多く見られ、観戦していてとても面白い大会です。成績上位チームは、WCGへの出場権を獲得します。

大会

日本の大会

スポンサーリンク

eSportの最新情報を配信しています!
詳しくはこちら↓↓

友だち追加

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事