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『スマブラSP』大型国際コミュニティ大会「Smash World Tour」の東アジア地域決勝が先週末に開催されました。優勝は破竹の勢いでオフ大会上位に名を連ね続けるProtoBanham選手。続く4名も含めた、5名の日本人選手が本戦へと進出することになります。

SWT2021 東アジア地域決勝 結果まとめ

  • 優勝: ProtoBanham(ルキナ、ミェンミェン)
  • 準優勝: KEN(ソニック)
  • 3: しゅーとん(ピクミン&オリマー、ホムラ/ヒカリ)
  • 4: れあ(ソラ、ゲッコウガ)
  • 5: alice(ロイ、セフィロス、クロム)
  • 6: りど(リンク)
  • 7位タイ: がくと(ネス)、かめめ(ソラ、ロックマン)

https://twitter.com/ProtoBanhamSSBU/status/1464934674145234945

ProtoBanham選手、KEN選手、しゅーとん選手がトップ3フィニッシュと直近のオフ大会における勢いを忠実に表したような結果となりました。そして5位のalice選手までが東アジア代表としてSWT本戦へと出場することになります。

なお、本大会は本来「東アジア地域決勝」の名が示す通り韓国や香港、フィリピンやシンガポールなどの選手も出場する予定でしたが、COVID-19の影響による渡航制限によって参加が不可能となってしまいました。

結果、日本から繰り上がりで8名の選手が出場する、日本の選手のみによる実質的な日本地域決勝となっています。代わりに東アジア地域からは予選で1位であった香港のXIFL選手が招待枠として本戦の出場が確定しています。日本からの5名を含めて、アジアからは6枠の出場となります。

他の地域では北米からは東西合わせて12枠、ラテンアメリカからは7枠、ヨーロッパからは6枠、オセアニアからは1枠の合計32名で本戦出場者が確定しています。詳細は以下の画像の通り。

SWT 本戦出場選手一覧

これに加えて大会本戦初日にLast Chance Qualifierが開催され、上位8名の選手が本戦出場。合計40名で本戦を戦うことになります。COVID-19の影響で長らく国際大会が開けなかった『スマブラSP』にとって、今回のSWT2021は久しぶりのインターナショナル・マッチとなります。

本戦は1217日(金)からが予定されていますので、今年最大の『スマブラSP』イベントを絶対に見逃さないようにしましょう。

(C)©Nintendo

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