Twitchのトップ10カテゴリー(2021年3月:視聴時間)。eスポーツタイトルが多数ランクイン

ストリーミング・プラットフォームTwitch人気カテゴリーの最新のランキングが発表され、eスポーツのゲームタイトルである『League of Legends』『Fortnite』『Call of Duty; Warzone』『Valorant』『Counter-Strike: Global Offensive』『Apex Legends』『Dota 2』がトップ10に入りました。

ストリーミングでは、eスポーツが人気だということが改めて見て取れます。

Twitchのトップ10カテゴリー(2021年3月:視聴時間)

1位:Just Chatting(2億6500万時間)
2位:Grand Theft Auto V(1億8100万時間)
3位:League of Legends(1億4300万時間)
4位:Fortnite(1億700万時間)
5位:Call of Duty; Warzone(8500万時間)
6位:Minecraft(8200万時間)
7位:Valorant(8100万時間)
8位:Counter-Strike: Global Offensive(7000万時間)
9位:Apex Legends(5500万時間)
10位:Dota 2(3900万時間)

一番人気のストリーマーは女性ゲーマ-Valkyrae

2021年これまでのところ最も人気のストリーマーは、YouTubeでストリーミングしている女性ゲーマ-Valkyraeです。様々な活動を行っており、eスポーツ事業にも関わっているタレントです。

Twitchは視聴時間の新記録を樹立

Twitchは2021年3月に20.55億時間視聴され、月間記録を更新しました。前年同期と比較して105%増加しています。

Facebook Gamingの3月の視聴時間は約4億時間となっており、前年同期から125%増加したことも『StreamElements』と『Rainmaker.gg』のデータにより明らかになりました。

コロナ禍の巣ごもり需要でストリーミングは大きく成長しています。パンデミックが長期化し人々は外出をするようになっていますが、すでにストリーミングが生活習慣として馴染んでいるようです。

Twitchが独走。2位YouTube Gaming Liveと3位Facebook Gamingは肉薄

『Streamlabs』と『Stream Hatchet』のデータによると2021年第1四半期のストリーミング市場のプラットフォームのシェアは、上位3位を比較するとTwitchが72%と独走状態です。2位はYouTube Gaming Liveで15.6%。特筆すべきは12.1%の3位Facebook Gamingです。Facebookは成長スピードでYouTubeを大幅に上回っており、状況次第では近い将来、2位と3位が逆転する可能性も十分にあります。

ストリーミング戦争は、人気プロゲーマーNinjaが巨額の契約金で競合するプラットフォームの間を行き来したことでも巷の注目を集めました。

ストリーミング業界は、新興勢力がどんどん生まれ春秋戦国時代の様相です。あまたあるプラットフォームの中から、どれにしようか悩んでいるのであれば、これらのデータは大いに役に立つでしょう。

(C)©StreamElements ©Rainmaker.gg

ゲームを仕事に。チャンスをみんなに。eスポーツ選手紹介サービス「ゲーマーズ・ナビ」
URL: https://www.gamers.work/

参照:
https://blog.streamelements.com/state-of-the-stream-for-march-2021-5672cd17b3ae
https://blog.streamlabs.com/streamlabs-stream-hatchet-q1-2021-live-streaming-industry-report-eaba2143f492
https://streamhatchet.com/2021/04/07/q1-2021-live-game-streaming-trends/

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