フォートナイトのプロゲーマーでNinjaこと、リチャード・テイラー・ブレヴィンズ(28歳)は、ストリーマーとしても人気があり、2019年夏にストリーミングプラットフォームをTwitch(Amazon所有)からMixer(Microsoft所有)に電撃移籍して話題をさらったが、その契約条件が明らかになりました。

Ninjaのマネージメント会社によると複数年契約で、契約金は2,000万米ドル(約22億円)~3,000万米ドル(約33億円)だということです。

当時、NinjaのTwitchフォロワーは、1,400万人いました。因みにInstagramのフォロワーも1,400万人を超えており、まさに桁違いの多さです。

レッドブルやアディダスとスポンサー契約もしており、CNNによると2018年には、プラットフォーム広告、有料会員、支援金、大会賞金、スポンサー料などで、1,000万ドル(約11億円)近くを稼いだと言われています。

2019年以降は、Mixerへの移籍に伴う契約金が加わるため、稼いだ金額は、倍増している可能性があります。

ストリーマーのプラットフォーム移籍の火付け役に

現在、ストリーミングの競争が激化しているが、Ninjaの移籍が切っ掛けで、関を切るように人気ゲーマーのプラットフォーム間の移籍が活発になりました。

Ninjaのマネージメント会社は、Twitch上で10,000人以上の同時視聴があるストリーマーは、1,000万米ドル(約11億円)を超えるオファーを獲得でき、それより規模が小さいストリーマーは、最大で100万米ドル(約1億円)のオファーを得ることが出来ると見積もっています。

2018年12月、Twitchはゲームのライブストリーミング市場で視聴された時間の67%を占めていました。しかし、YouTube、Facebook Gaming、Mixerといったプラットフォームの台頭でシェアを奪われ、依然として最大手ながら、Twitchの市場シェアは1年後には、61%に低下しました。

Ninjaの移籍がこの数字に影響したことは、まず間違いないでしょう。

(C)©Epic Games

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