新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックが、eスポーツのストリーミングに与えた影響が明らかになりました。

eスポーツとストリーミングのオーディエンスは、コロナ禍以降、大幅に増加しています。

ロックダウンで、人々は自宅での活動を好むようになり、Twitchの視聴時間は、パンデミックが始まる以前の2019年12月と比較して2倍に伸びました。

同12月以降、平均視聴者数は89%増加しました。『Call of Duty: Modern Warfare』『Escape From Tarkov』『Grand Theft Auto V』は、特に好調では2.8倍に増加しました。

大会主催者はトーナメントの中止やオンラインへの変更といった対応を余儀なくされました。この影響で、上位15のeスポーツトーナメントの視聴時間は114%増加しました。

今回、共同調査を行ったIDCとEsports Chartsによると、アメリカのeスポーツファンの平均年齢は32歳で、72%が男性、28%が女性だということも分かったということです。

ストリーミングは、近年、著しい成長を見せていますが、パンデミックでさらに有望な分野になったと言えそうです。

参照:
https://escharts.com/blog/how-has-esports-audience-changed-coronavirus

(C)©IDC  ©Esports Charts

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