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816日から18日にかけてアメリカのワシントンD.C.のウォルターコンベンションセンターにて開催されていた「ポケモンワールドチャンピオンシップス2019」(以下、PWCS2019)の全日程が今朝終了しました。PWCS2019はゲーム部門、カードゲーム部門、『ポッ拳』部門の3つに別れている大会ですが、どの部門でも日本人が活躍する大会となりました。PWCS2019のフォーマットや賞金について、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

ゲーム部門 結果

ジュニア

優勝 Pi Wu選手

準優勝 Teddy French選手

ジュニア部門では台湾代表のPi Wu選手が優勝。ゲーム部門での台湾代表の優勝は初めてとなります。

シニア

優勝 Ko Tsukide(ふゆばれ)選手

準優勝 Lewis Tan選手

シニア部門では日本のふゆばれ選手が優勝。年齢別に3区分されるようになってから、シニア部門で日本人が優勝するのは初めてのことになります。

マスター

優勝 Naoto Mizobuchi(ペンギン)選手

準優勝 Hirofumi Kimura(カ・エール)選手

マスター決勝はなんと日本人同士の対決に。同郷対決を制したのはペンギン選手ことNaoto Mizobuchi選手。マスターとシニアで日本人が二冠となりました。

カードゲーム部門 結果

ジュニア

優勝 Haruki Miyamoto選手

準優勝 Isaac Terceira選手

シニア

優勝 Kaya Lichtleiner選手

準優勝 Grant Shen選手

マスター

優勝 Henry Brand選手

準優勝 Shintaro Ito(とーしん)選手

TCG部門では、ジュニアは日本人のミヤモト選手が優勝。マスターでも決勝にとーしん選手が進むものの、惜しくも準優勝という結果になりました。

『ポッ拳』部門

シニア

優勝 ashninja1選手

準優勝 Kato選手

マスター

優勝 すぶたん選手

準優勝 ハルユキ選手

https://twitter.com/subuta_tit/status/1162860600046706689

『ポッ拳』部門ではマスター決勝が日本人対決に。すぶたん選手が優勝となりました。なお、3位は殿様選手、4位はぽてちん選手と、4位まで日本人が並ぶ結果となりました。5位タイにはアメリカのShadowcat選手と日本のさるたろう選手が位置しています。

まとめ

ゲーム部門、カードゲーム部門、『ポッ拳』部門全てにおいて日本人優勝者がおり、PWCS2019は日本勢が非常に活躍する大会となりました。次回PWCS2020の開催場所はロンドンであることも発表され、初のヨーロッパ開催となります。来年も日本人選手の活躍に期待しましょう。

©The Pokémon Company

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