『VALORANT』公式大会「FIRST STRIKE」日本大会開催決定。賞金総額は500万円

ライアットゲームズが主催する『VALORANT』初の公式大会シリーズである「FIRST STRIKE」。地域別の大会であることは事前に発表されていたものの日本大会があるかどうかは不明のままでしたが、このたび日本大会である「VALORANT FIRST STRIKE JAPAN Powered by RAGE」の開催が正式に発表されました。

VALORANT FIRST STRIKE JAPAN 開催概要

Powered by RAGEの名前が示すとおり、日本でのFIRST STRIKEは制作と運営をRAGEが受け持つ形で開催されることになります。RAGEは過去にも「RAGE VALORANT JAPAN TOURNAMENT」を開催しており、国内での『VALORANT』大会シーンの第一人者と呼んでも差し支えはないでしょう。

 

開催スケジュール

予選第一ラウンド:11月14日~15日

予選第二ラウンド:11月21日~22日

決勝大会:12月3日~6日

 

エントリー条件・フォーマット

募集チーム数は128となります。参加はオープン方式となり、16歳以上でかつ所持しているRiotアカウントでのランクが「ダイヤモンド1」以上のプレイヤーからなるチームであれば誰でも参加が可能となります。応募多数の場合はチームの平均ランクが高いチームから優先して選出となります。エントリーは1030日から、公式サイトから応募が可能となります。 

また、オープン方式ではありますが公認大会である「イグニッションシリーズ」や一部のコミュニティ大会で優れた成績を納めたチームは招待されることになります。招待チームは近日中に大会応募サイトにて発表され、予選ではシード配置がされることになります。

大会フォーマットは、まず予選第一ラウンドでは32チーム1ブロックのトーナメントが4組構成され、ブロック決勝はBO3、それ以外の試合はBO1となります。各ブロック優勝のチーム、合計4チームが決勝大会への出場権利を得ます。

予選第二ラウンドでは、第一ラウンドにて出場権利を得られなかった124チームで再び32チーム1ブロック4組のトーナメントを行います。このトーナメントにおいて、予選第一ラウンドで準優勝のチームはそれぞれ別のブロックに配置されます。同じく第一ラウンドにて各ブロックのベスト4だったチームはそれぞれ2チームごとで別のブロックに配置されます。

予選両ラウンドの各ブロック優勝チーム、合計8チームが決勝大会に進出します。決勝はすべてBO3、決勝戦のみBO5で行われます。

賞金総額は500万円が用意される予定となっており、詳しい金額の振り分けはまた後日発表となっているようです。

VALORANT』は今までも国内で大規模なコミュニティ大会が多く開催されてきましたが、公式の大会は今回が初となります。「FIRST STRIKE」にて初の公式日本一チームが決定するということで、シーンからの注目は絶大です。

(C)©Riot Games Inc. ©RAGE

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