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25日(水)に、世界最大の格闘ゲーム大会である「EVO 2020」のメインタイトルとなるゲームが発表されました。EVO 2020はアメリカ ラスベガスにて日本時間731日から83日にかけて開催予定。つい最近開始された「EVO JAPAN 2020」の派生元となるイベントです。

 

発表されたメインタイトル

メイン種目となるゲームは以下の9つ。

  • 大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL
  • 鉄拳7
  • ストリートファイター5チャンピオンエディション
  • ドラゴンボールファイターズ
  • サムライスピリッツ(2019
  • グランブルーファンタジーヴァーサス
  • ソウルキャリバー6
  • UNDER NIGHT IN-BIRTH Exe:Late[cl-r]
  • MARVEL VS. CAPCOM 2: New Age of Heroes

 

『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』、『鉄拳7』、『ストリートファイター5』、『ドラゴンボールファイターズ』、『サムライスピリッツ』、『ソウルキャリバー6』は去年から続投。『Mortal Kombat 11』と『BLAZBLUE CROSS TAG BATTLE』が抜けて、代わりに『グランブルーファンタジーヴァーサス』と『MARVEL VS. CAPCOM 2: New Age of Heroes』が入っています。

『ストリートファイター5』はまもなく発売となるチャンピオンエディション、ドラゴンボールファイターズと鉄拳7も大きな調整が入る予定となっており、新環境に適応できるかどうかが勝敗の分かれ目となりそうです。『UNDER NIGHT IN-BIRTH Exe:Late[cl-r]』は220日発売予定のシリーズ最新作となっています。『グランブルーファンタジーヴァーサス』も発売されたばかりの新規タイトルとなっており、RAGEの種目にも選ばれていてと注目度が高いタイトルです。

しかし、何よりも注目なのは『MARVEL VS. CAPCOM 2: New Age of Heroes』でしょう。こちらは20年前のタイトルとなっており、試合もオープントーナメントではなく招待制となっています。現時点で招待が確定しているのはJustin Wong選手、Yipes選手、Duc Do選手、Sanford Kelly選手の4名。これに追加の4枠が各地の予選(NorCal RegionalsAprilAnnihilationCombo BreakerEVO2020 Local Qualifiers)より選出され、合計8名でのトーナメントとなります。どちらかというとショーマッチの側面が強いタイトルと言えるでしょう。

また、去年から『Mortal Kombat 11』が抜けていることにも注目です。Mortal Kombatシリーズは海外産のタイトルですが、これが抜けたことによりメイン9種目が全て国産のタイトルとなっています。とはいえどのタイトルも世界中に強豪プレイヤーが散らばっており、日本人がどれほど活躍できるかは蓋を開けてみないと分からないでしょう。

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