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 11/23(土)、幕張メッセにて国内最大級のeスポーツイベントとして知られる「RAGE」が開催されました。RAGEは株式会社CyberZ、エイベックス・エンタテインメント株式会社、株式会社テレビ朝日によって共同運営されていますが、今回はトップスポンサーにシャープ株式会社を迎えており、「RAGE 2019 Winter powered by SHARP」となりました。

RAGEは今回で14回目となり、特に『シャドウバース』の国内最大の大会の場となっていることで知られています。今回はこのシャドウバースに加え、『TEPPEN』初の公式世界大会である「TEPPEN WORLD CHAMPIONSHIP 2019」への出場権をかけた日本代表決定戦と、『モンスターストライク』のプロツアーの第三戦などの舞台ともなりました。

 

各タイトル結果

目玉イベントでもある『シャドウバース』では、決勝にてさわちゃん選手とmagnet選手が対決。3-0というスコアでさわちゃん選手が勝利をおさめ、今回のチャンピオンとなりました。さわちゃん選手には賞金400万円が贈られ、さらに賞金1億円のShadowverse World Grand Prix 2019への出場権が与えられます。シャドウバースの世界大会の仕組みに関しては、当サイトのこちらの記事にてより詳しく説明しています。

今年発表された新作カードゲームバトル『TEPPEN』ですが、eスポーツとしては非常に注目されているタイトルで、初の公式世界大会であるTEPPEN WORLD CHAMPIONSHIP 2019が開催予定となっています。こちらへの出場権をかけた日本代表決定戦、その二次予選が今回のRAGEでは開催されました。なお、決勝大会は12/21()に東京国際フォーラムにて開催予定となっています。

今回世界大会への出場権を得られる日本代表は3位までとなっています。優勝のtarakoman選手、準優勝のTaiga選手、3位のHayakeo選手が見事日本代表として世界大会への切符を手にした形となります。

『モンスト』のプロツアーの第三戦幕張もRAGEにて開催されました。2019-2020のプロツアーは全国会場、全8戦から構成されていて、その第三戦となっています。各大会では成績に応じてポイントが付与され、全てのトーナメントが終わった後に上位4チームが「ツアーファイナル」に進出します。 

今回の第3戦の決勝では、第2戦で優勝したチームであるGV4Sleepersの対決となりました。4Sleepersに先取されつつも安定した強さを発揮し、巻き返したGVが見事に勝利をおさめ、第3戦もGVの優勝となりました。

 

会場ではほかにも、20202月に発売予定の『グランブルーファンタジー ヴァーサス』の試遊台などもありました。新たなeスポーツ種目として非常に注目を集めている作品だけに、期待が高まっています。

©CyberZ

©Cygames

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