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クリスマスに熱い試合を

12月25日、日本で大々的に行われるLeague of Legendの初めての大会ではないか?と思ってしまいます。

正直、高校生向けにLeague of Legendの大会をやると聞いたときには「人集まるのかなぁ?出場校10校とかだったら大丈夫かな〜?」など勝手に心配していました。

そんなことは全くもって勝手な杞憂だった痛感させられました。

組み合わせが決まって見ると出場校93チームと多いことにびっくり!「ロケットリーグより多いじゃねぇーかぁ!」とアニメのジョジ◯のジョ◯フ ジョースターばりに声を上げてしまいました。

MCは引き続きOoodaさん。アナリストゲストはLJLの解説を務めるRevolさん。もちろんスペシャルサポーターのケインコスギさんも一緒です。

ケインコスギさんの本場の「Merry Christmas.」も飛び出し、クリスマスの日に戦うなんて選手にとっては思い出になりそうだなと思います。

試合の実況はLJLキャスターのkatsudionさん、解説はLJLでコーチのLillebeltさんが担当する。配信を見ている中もLOLをやったことのない方もいるのでわかりやすく解説してくれることでしょう。

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第1回戦:星槎国際(北海道)star raft VS 早大本庄(埼玉)Bordeaux

さぁ配信の第一回戦の開始です。試合は拮抗していたが、早大本庄がチャンピオン(プレイヤー)キルしていき得点を積み重ねます。解説も話していたがアグレシッブなチャンピオンを選択していると解説していたが

とくにAkagi選手をはじめとした遠距離スキルの命中精度が高い。かなり練習と実戦を積んでいるに違いありません。

Akagi選手のキルシーン

サポートの連携もあり抜群の命中精度だった。

中盤以降はフィールド内のドラゴンを狩るなどしてチャンピオンを強化しまくった早大本庄(埼玉)Bordeauxが一気に畳み掛けます。抜群のチームワークで一気に本陣に駆け上がり勝利をもぎ取りました。

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第2試合:芝浦工業大柏(千葉)SIT 21 VS 大阪市立西(大阪)Monster King 20

第2回戦の前にMC、解説陣で今の高校生の部活動について熱く語り。「今のeSportsが部活にできるの羨ましいな。」という発言は今の高校が多様化に対応してくれているのを大人として嬉しく思います。若者には好きなことやって欲しいのは筆者も含めてeSportsに携わる大人の願いです。

そうこうしているうちに試合が

芝浦工業大柏(千葉)SIT 21 VS 大阪市立西(大阪)Monster King 20が始まります。

お互いの実力差はほぼ一緒キルを取られては取り返す試合だ。この流れは見ているこっちも両方応援したくなるほどです。

試合が動いたのは開始してから26分だ、大阪市立西(大阪)Monster King 20が倒すことで試合が有利になるバロンを倒しに集まるが、これ芝浦工業大柏(千葉)SITがこれを察知。バロンと大阪市立西(大阪)Monster King 20のチャンピオンが減ったところ強襲。これはバロンを横取りするバロンスティールという戦略です。バロンを手に入れさらに相手を複数キル出来るので一気に有利となります。青赤両者乱れる乱戦を制したのはバロンを獲得出来たのは大阪市立西(大阪)Monster King20!

バロンを奪うリプレイ

乱戦を制したのは大阪市立西(大阪)Monster King20

これで波に乗ったのかドラゴンオブジェクトを破壊、徐々にレーンを制圧して本陣に駆け上がり勝利!

第3回戦:大分高専(大分)Don't Forget Me VS クラーク国際記念秋葉原(東京) ONSTY

さて本日3回目の試合観戦だが、大分と東京のチームの戦いです。最初のプレイヤー選択、BAN選択の画面で大分はクラーク国際記念秋葉原(東京) ONSTYが前の試合で使っていたチャンピオンをBAN。これが試合にどう影響するのか?

開始五分は大きく試合は動かなかったが、大分高専の田中太郎330選手のガレンが2キル目を奪ったあたりから、大分が仕掛け始めます。

LOLは序盤にに得る事が出来た有利な条件を少しずつ増やしていくことで勝てるゲームとも言われています。大分高専(大分)Don't Forget Meは徐々に有利な状況増やしキルを重ねていきました。

終わってみると23キル対3キルで圧勝。

実況と解説のお二人も言っていたが「今回はサポートがうますぎる。」罠の置き方、揺さぶり方がレベルが高い。未来の日本のeSports界で活躍してくれる選手がたくさん生まれることでしょう。

第4回戦:共生(岡山)eスポーツ部 VS N高(大阪) KDG N2

12月25日最後の試合。序盤はキルの取り合いが続く展開。しかし徐々に共生(岡山)eスポーツ部の方が気づいたら優勢に。

Metanoia選手が使うシャコの使い方がうまく味方と共に相手を次々とキルにします。最後は乱戦から一気に本陣まで駆け上がり25:10で勝利。

実況と解説のお二人はMetanoia選手のシャコなどはBANの対象に確実になってくるとも言っていました。BANになってしまった場合、決勝で共生(岡山)eスポーツ部がどう選択するかが楽しみになってきました。

終わってみると圧倒的勝利

DAY2である次の26日のレポートしていきます。

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