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FPS(ファーストパーソン・シューティングゲーム)の概要

FPSとは、ファーストパーソン・シューター(First Person shooter)のことを言います。

シューティングゲームの一種であり、操作するプレイヤーは一人称視点となります。

一人称視点でゲームの中を自在に移動することができ、武器やアイテムなどを使い戦うアクションゲームのスタイルを目指しています。

画面に映る操作キャラクターは腕や武器、アイテムなど一部分となります。

よく、FPSと混同される第三者視点のことを指すTPSでは、操作するキャラクターの全身が表示されています。

日本でいうFPSである、ファーストパーソン・シューティングゲーム(First Person shooting game)はいわゆる和製英語で、海外ではファーストパーソン・シューター(First Person shooter)と表現しており、直訳すると「一人称シューティングゲーム」となります。

TPSと呼ばれる以前は、3DシューティングゲームやDOOM系シューティングゲームなどと呼ばれていました。

FPSはシューティングゲーム以外にも、フライトゲームやアクションロールプレイングゲームなどでも用いられ、広い意味では「一人称視点のゲーム」と言った使われ方もされています。

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コール オブ デューティ(Call of Duty)シリーズ

コールオブデューティシリーズは、戦争をテーマとしたFPSで「CoD」と略されて呼ばれることもあります。

2003年に1作目が発売されると、絶大な人気を博し3作目のCoD3では累計2,000万本もの売上を記録しました。CoD4は、全世界でPC版の数百万本を含む1,000万本以上を出荷し、2007年で最も出荷されたゲームとなりました。

人気の理由の一つとして、本来はシングルプレイ用として発売されていたCoDですが、CoDシリーズのモダン・ウォーフェア以降マルチプレイが可能になり、その人気に火をつけました。

対人FPS最大のプレイヤー数を誇る人気作品ですが、マルチプレイ以外にも美麗なグラフィックを使っているにも関わらず、全体が60fpsで動作していると言う軽快な操作性も評価されています。

人気は大会の多さが物語っており、一番記憶に新しいところでは、2018年9月22日の東京ゲームショウで「CoD: WWII」のプロ対抗戦が行われました。その賞金はなんと1位800万円、2位200万円と、賞金総額1,000万円の大規模な大会となりました。

プロのみならず、一般の方でも参加出来る大会もあり、128チーム約550名もの人が参加する大規模な大会もありました。

これだけの人気がありますので、スポンサードを目的とした企業からも非常に強い注目を集めるゲームとなっています。

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ヘイロー(HALO)シリーズ

ヘイロー(HALO)は、バンジー、343Industriesが開発、マイクロソフトが発売しており、Xbox、Xbox 360、Xbox One用、FPSになります。

世界規模で見ると、「Halo:CombatEvolved」は650万本以上、「Halo2」は750万本以上、「Halo3」は1100万本以上の販売を達成しており、Xboxでもっとも成功したゲームタイトルと言われています。

ゲームのみならず、映画化もされた作品で、2012年に「Halo4:フォワード・オントゥ・ドーン」が公開され、2014年には「HALO:NIGHTFALL」が公開されました。

その人気の幅は広く、関連グッズ商品であるアクションフィギュアなども発売され、その人気の高さを象徴するものとなりました。

こちらも大きな大会があり、Halo5を用いた世界大会では賞金総額が200万ドルにもなり、非常に注目を集めました。

日本国内では、2010年に行われた全国大会である「MLG Dallas Championships 2010」にて、参加人数は不明ですが、64チームもの参加チームがいました。

2017年4月には、HaloWars2の3on3交流戦なども行われ、今なお、その人気は高いものとなっています。

オーバーウォッチ(Overwatch)

オーバーウォッチ eSports

オーバーウォッチ(Overwatch)は、ブリザード・エンターテイメントが開発したアメリカのアクションゲームで、2016年5月24日に発売されました。日本では、スクウェア・エニックスの「エクストリームエッジ」レーベルからPlayStation4で発売されており、「OW」の略称で呼ばれています。

作品名にもなっているオーバーウォッチとは、「見張る・監視する」を意味する他動詞で、6人ずつのチームで対戦します。

2018年5月時点の全世界のプレイヤー数は4,000万人と発表されており、2016年のゲーム・オブ・ザ・イヤーを多数受賞している作品です。

現在は、eスポーツとしてアメリカ、ヨーロッパ、韓国、中国、日本などで注目を集めており、各国でプロチームが編成されプロリーグやワールドカップなどが開催されています。これだけ各国が注目している作品ですので、その賞金総額も非常に高いものとなっています。

2018年1月から開催されたオーバーウォッチリーグでは、なんと賞金総額は4億ドルにもなりました。

一般の方でも参加出来る大会であるJGGオープンになると、その大会参加人数は970万人を超えるものとなりました。

今、一番注目を集めているFPSゲームと言っても過言ではないでしょう。

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