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『ポケットモンスター』シリーズの世界大会として有名な「ポケモンワールドチャンピオンシップス」、通称WCSの歴代チャンピオン達を集め、真のチャンピオンを決める大会「World Champion Invitational 2020」が発表されました。運営/主催は海外大手ポケモンコミュニティであるVictory Roadで、開催予定日時は日本時間12月28日の22:00からとなります。

開催概要

プレイヤー

参加するのは歴代WCSチャンピオンの8人となっています。

・Ray Rizzo(アメリカ)

2010年、2011年、2012年のWCSを三連覇しているレジェンドです。

・Arash Ommati(イタリア)

2013年のチャンピオンです。

・Sejun Park(韓国)

2014年のチャンピオンで、T1所属のプロプレイヤーでもあります。

・Shoma Honami(日本)

2015年のJCS WCSどちらも優勝した日本人プレイヤーです。ハンドルネーム「ビエラ」でも知られています。

・Wolfe Glick(アメリカ)

2016年のチャンピオンで、Panda Global所属のプロプレイヤーでもあります。

・Ryota Otsubo(日本)

2017年のJCS WCSを両制覇した日本人プレイヤーです。ハンドルネーム「バルドル」でも知られています。

・Paul Ruiz(エクアドル)

2018年のチャンピオンです。

・Naoto Mizobuchi(日本)

2019年のWCSを優勝した、最新のチャンピオンです。ハンドルネーム「ペンギン」でも知られています。

以上の8名となります。日本人選手が3人参加することもあり、日本人の優勝も期待できるでしょう。

フォーマット

『ポケットモンスター ソード・シールド』を利用した、VGC2020ルールセットでのダブルバトルの大会となります。

試合形式は2段階に別れています。

プールフェーズでは、4人のグループが2つ作られ、BO3(2本先取)の総当りを行います。グループごとに上位2名がプール抜け、プレーオフへと進出します。

プレーオフフェーズではプールAの1位がプールBの2位、プールBの2位がプールAの1位と当たります。BO3でのセミファイナルが行われた後、敗者同士でBO3の3位決定戦が行われ、最後にBO5の決勝戦が行われ、チャンピオンが決定します。

賞金

WCI2020には賞金も用意されており、優勝は600ドル、準優勝は300ドル、3位が100ドルとなっています。

なお、WCI2020は全試合ライブ配信され、英語、スペイン語、イタリア語、フランス語、ドイツ語、日本語、韓国語の配信が存在します。日本語の配信は youtube.com/SHADEviera にてされる予定なので、ポケモンファンは見逃さないようにしましょう。

(C)©The Pokémon Company

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