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『スマブラSP』大型国際大会であるSmash Ultimate Summit 4が現地時間3月3日~6日にかけて開催されました。16人による招待制のトーナメントとなっており、日本からはてぃー選手とプロトバナム選手が出場。大会はメキシコのSparg0選手が見事優勝を飾り、プロトバナム選手は3位となりました。

https://twitter.com/BTSsmash/status/1500731842495868931

Smash Ultimate Summit 4 結果

  • 優勝: Sparg0(ホムラ/ヒカリ、クラウド)
  • 準優勝: Light(フォックス)
  • 3位: ProtoBanham(ルキナ、ミェンミェン)
  • 4位: MkLeo(ベレト/ベレス、ホムラ/ヒカリ)
  • 5位タイ: Tweek(ディディーコング、ワリオ、ウルフ、セフィロス)、Glutonny(ワリオ)
  • 7位タイ: BassMage(プリン)、Elegant(ルイージ)

ほとんどの大型大会で優勝を総なめにしているMkLeo選手。2019年より大型大会で3位以下は取ったことがなく、今回の4位は異例の事態。同じくメキシコ出身のSparg0選手は特に最近調子がよく、ライバルのMkLeo選手が沈んだこともありその実力を遺憾なく発揮しての優勝となりました。なお、今回大会に招待されていたプレイヤーは以下のとおり。

Mainstage 2021大会より出場権獲得

  • MkLeo
  • Sparg0
  • Elegant
  • てぃー
  • Tweek
  • Chag

招待枠

  • ProtoBanham
  • Glutonny
  • Light
  • Dabuz

ファン投票枠

  • Goblin
  • Fatality
  • Maister
  • NAKAT
  • Lavish
  • BassMage
Ultimate Summit 4 フォーマット

今回注目のシーンはやはり日本のプロトバナム選手。ホムラ/ヒカリを練習中なことも知られていましたが、今回はルキナとミェンミェンの二刀での参戦。トーナメントはルーザーズスタートとなりましたが、Dabuz選手、Tweek選手という海外のトッププレイヤー二人を倒し決勝ブラケットに進出します。決勝ブラケット初戦の相手は王者MkLeo選手となりましたが、ミェンミェンで2本、ルキナで1本獲得し3-1で勝利。惜しくも次の試合ではLight選手に0-3で敗れてしまいましたが、MkLeo選手を4位につけ、自らは3位という大金星をあげました。プロトバナム選手は以前から「MkLeo選手に大会で勝ちたい」と何度も語っており、念入りに対策を積んでいました。今回はそれが見事実った形となるでしょう。最近の勢いに乗っているMkLeo選手にBO5に勝利したプレイヤー、それも日本人はほぼおらず、日本シーンを大きく活気づける勝利といえるでしょう。

『スマブラSP』次の大型国際大会は4月中旬の「Genesis 8」となります。残念ながらEVOでの取り扱いはなくなってしまいましたが、いぜん今勢いのあるタイトルには変わらず、日本シーンも活発です。『スマブラSP』シーンには変わらず注目です。

(C)©Nintendo.

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