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Valve(バルブ)が開発するチームストラテジーゲーム『Dota 2』の世界大会であるThe International 2019の大会開幕を前に、賞金プールは33億円(3100万米ドル)を突破。

726日~28日に行われたFortnite World Cup Finalsが賞金総額約32億円(3000万米ドル)を記録し、eスポーツ大会の賞金額世界一の座を一時は譲ったものの、それから1カ月もたたないうちに、再び記録を塗り替えることが確実になりました。

The Internationalの賞金の仕組みは、主催者のValveが、まず160万米ドルを出し、その後はゲーム内アイテム課金の25%が賞金に回されるため、賞金総額は最終日まで増えます。賞金の分配は、優勝がプールの44%、準優勝が16.5%3位が10.5%4位が7%5~6位が4.5%となります。

大会9回目を数える今年の決勝大会は上海のメルセデス・ベンツ・アリーナで、815日からグループステージが始まり、820日~25日に決勝トーナメントが行われます。

例年、最終日まで賞金プールが増え続けるため、このままのペースで行くと、825日の閉幕までには、40億円前後まで増えることが見込まれます。

The International 2018の賞金は、当時世界最高額となる約28億円(25,532,177米ドル)でした。

各大会とも、賞金額が右肩上がりの傾向がありますが、The Internationalは意地を見せて、eスポーツ大会の賞金世界最高額の座を2019年は、死守した形となります。

©Valve

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