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「国内スマブラコミュニティと海外コミュニティとの交流」がコンセプトに掲げられている『スマブラSP』のオフライン大会「Mjolner(ミョルニル)」の第一回大会が1121日(日)に開催されました。オフラインの強豪が集う激戦を制したのはソニック使いのKEN選手。優勝特典として1月にある大型海外大会である「Glitch Infinite」への海外遠征サポートを獲得しました。

Mjolner #1 結果まとめ 

  • 優勝: KEN(ソニック)
  • 準優勝: ProtoBanham(ルキナ、ミェンミェン)
  • 3: Gackt(ネス)
  • 4: じゃがいも(パルテナ)
  • 5位タイ:すいのこ(こどもリンク)、しゅーとん(ピクミン&オリマー、ホムラ/ヒカリ)
  • 7位タイ:Eim(シーク)、ふたりのきわみアー!(アイスクライマー)

 

おそらくオフラインの『スマブラSP』で現在一番勢いのあるプレイヤーであるProtoBanham氏を抑えきって優勝したのはソニック使いで知られるKEN氏。両者はセミファイナルで激突しKEN氏が2-0で勝つものの、そこからProtoBanham氏がルーザーズを走りきりグランドファイナルで再度激突。ルキナとミェンミェンの両刀を使いこなすProtoBanham氏ですが、セミファイナルではKEN氏に対してミェンミェンを選び2敗。思うところがあったのか、グランドファイナルでは対ソニックでルキナ単のキャラ選択で挑んでいます。結果、ProtoBanham氏が0-2の崖っぷちからのリバーススイープを決めブラケットリセットまで持ち込みます。ですがそこで崩れなかったKEN氏が、見事に持ち直して3-1でブラケットリセットを制し、優勝を決めました。

優勝のKEN氏は来年1月に開催される大型海外大会である「Glitch Infinite」への遠征サポートを獲得しました。とはいえもともとKEN氏もProtoBanham氏も海外でも活躍目覚ましい選手ですので、今後海外大会で目にする機会は増えていくでしょう。直近では1127日より、おそらく現在進行形の中では最大のイベントである「Smash World Tour」の東アジア最終予選が予定されています。KEN氏もProtoBanham氏も日本からの参加枠が確定しているため、活躍が大きく期待されています。なお、Smash World Tourの詳細に関しては弊メディアでも別途解説記事を掲載する予定となっています。

COVID-19の状況が落ち着いてきたことによって大きく動き始めた『スマブラSP』オフラインシーンには今後も注目です。

(C)©Nintendo

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